小陰唇肥大の治療方法│正しい知識を身につけよう

痛みや臭いの原因

悩む女性

下着や衣服が擦れて、デリケートゾーンに痛みを感じる場合は小陰唇肥大になっている可能性があります。女性器の形や色は個人差があり、ホルモンの分泌との関係性が強いと考えられています。ですが。小陰唇の皮膚が肥大して私生活に支障をきたしてしまうような状態であれば、放置せずに手術で改善した方が良いでしょう。小陰唇肥大になると多くの方が、刺激による炎症や黒ずみで悩んでしまいます。肥大した小陰唇が、下着におさまらず擦れてしまうことで炎症を引き起こしてしまいます。また、その炎症が続いてしまうと小陰唇の組織が傷つき色素が沈着してしまいます。炎症はかゆみやさらなる肥大化を誘発してしまいます。また、小陰唇部分に恥垢が溜まりやすくなり、デリケートゾーンの臭いを強くしてしまい、清潔さを保つのが難しくなってきます。快適な生活を送りたいのであれば、小陰唇肥大の手術を行ない症状の改善を目指しましょう。

小陰唇肥大の手術方法は、大きく分けて2つの方法があります。まず1つ目はメスを使った手術です。メスを使った方法であれば、手術費用を安く抑えることができます。しかし、縫合後は抜糸の必要があるので、1ヶ月程度は通院することになります。遠方から何度も病院に通うことが困難な方は、もう1つの手術方法であるレーザーを選択しても良いでしょう。レーザーなら、手術中の出血も少なく糸の使用が必要ありません。また、30分から40分程度の手術時間なので日帰りが可能です。傷の治りも早くダウンタイムが少ないので、人気がある手術方法です。メスを使う手術に比べると、費用が高くなります。どちらの方法にするか、比較して考えておきましょう。